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糸島市病児・病後児保育施設利用案内

▲コアラの全景です

「子育てと就労の両立」を支援し、児童の健全育成を目的に、平成15年4月、旧前原市(市町村合併により現在糸島市)が糸島医師会敷地内に建設し、糸島医師会が指定管理者として運営しております。
そしてこのたび、平成28年4月1日から病児も利用ができる施設になりました。病児とは病気の回復期には至っていないものの、当面病気の症状の急変が認められず入院治療の必要がない児童のことです。子育て環境の向上と保護者の就労の支援を目的としています。

利用条件

次の①~⑤を全て満たす場合にご利用できます。

  1. ① お子さまが病気や怪我のため、保育所等での集団保育が困難な場合
  2. ② 糸島市内に居住する児童又は市外に居住し、市内に通勤等をする保護者に養育されているお子さま
  3. ③ 生後3月から小学校第6学年まで
  4. ④ 保護者が勤務等の社会的なやむを得ない理由により、家庭で育児を行うことができない状態にあるお子さま
  5. ⑤ 医療機関を受診し、病児保育施設での保育を認められたもの(『医師連絡票』の提出が必要です)

利用時間

月曜日~金曜日(8:00~17:30)

土曜日・日曜日・祝日・お盆(8月13日~15日)・年末年始(12月29日~ 31日、1月1日~3日)はお休みです。

利用期間

1回の申請につき、連続して7日以内(上記のお休みの日を除く)

定員

6名/日

感染症が重なった場合は定員以下でも保育をお受けできないこともあります。

利用料金

1日あたり2,000円(同時に2人以上の利用で2人目以降半額)
市内に居住する利用者以外のものに係る利用料金は、同一世帯における利用の人数にかかわらず、
1人につき1日当たり3,000円
下記の減免要件に該当される方は電話予約の際にお申し出ください。

  • 生活保護世帯…保護受給証明書の写し(毎月)提出で無料
  • 市県民税非課税世帯…証明書の原本提出で1,000円

利用できる病気等

感冒、上気道炎など幼児が日常かかる疾患や、水ぼうそうやおたふくかぜ等の感染性疾患及び骨折などの外傷性疾患などです。
ただし、感染力が強いと思われる疾患や症状の急変の可能性が高い場合などで、医師の判断により受け入れ困難なものは除きます。
隔離を必要とする場合は、そのときの状況によりお預かりできないこともございますので、ご了承ください。

保育担当者

看護師及び保育士が保育を担当します。

利用方法

①医療機関を受診する


受診の際、「病児・病後児保育コアラ」を利用したい旨を伝え、利用の可否の指示を受けてください。
利用可能であれば、『医師連絡票』を記入してもらってください。

  • 医師連絡票がないと利用できませんのでご注意ください。
  • 急患センターはあくまで救急医療となりますので、発行はできません。

②予約をする(利用する前日の18時までに電話予約(092-322-9720)をお願いします。

  • 満員(定員6名)でキャンセル待ちになり、利用できない場合もあります。
  • 予約していて、当日利用しなくなった場合は、必ず早めに(8:00~8:30までに)キャンセルの電話をしてください。
  • ご連絡なくキャンセルされますと、次回以降ご利用をお断りする場合があります。

③申込をする(『医師連絡票』と『申請書』『入室時情報記入用紙』の提出)

申請書』と『入室時情報記入用紙』に保護者の方が必要事項を記入し、『医師連絡票』と一緒に利用当日に提出してください。
保育施設にお越しの際に聞き取りをいたしますので、お早めにお越しください。
持ち物の確認を行うため、「ご持参いただく物一覧」(必須)の提出が必要となります。
また、薬の服用を希望される場合は、当日、施設で「与薬依頼票」をご記入いただきます。

感染予防

感染症と一般のお子さまが同室にならないように、隔離室1室と一般保育室1室があります。
使用するおもちゃは、毎日殺菌消毒しており、お子さまが帰った後は、各部屋を消毒液等で拭き掃除しております。

注意事項

  • 予約があっても、朝の症状などから保育ができないと判断した場合はお預かりできないことがあります。
  • 保育中に伝染性感染症が疑われる場合や看護師が必要と判断した場合は、医療機関への再受診をお願いする場合があります。
  • 保育中に病状が悪化して、保育の継続が困難になった時は予定時間より前でもお迎えをお願いします。
  • 保育中に急変や異常があると認めたときには、医師の診察を受けることもあります。この場合は保護者への連絡を行います。また、診察は医療機関での外来診察として行いますので、受診料等が別途必要になります。
  • 保護者への連絡がとれない場合、緊急時の医療処置は事後承諾になることもあります。
  • 保育施設では、点滴などの医療行為は一部を除いて行いません(坐薬、投薬、予定吸入のみ対応可)。
  • 当該ワクチンに対するアレルギーなど、特別の理由がなく1歳2ヶ月以上の幼児でMR ワクチン (麻疹風疹混合ワクチン)の接種が済んでいない場合、および年齢相応の各種ワクチンの接種が済んでいない場合は、他のお子さまへの感染リスクを考慮してお預かりをお断りする場合があります。
  • 保育施設利用について原則としてかかりつけ医(医師連絡票記入医療機関)に報告させていただきます。
  • 利用者間での感染には細心の注意を致しますが、施設の性格上、他のお子さまから病気がうつる可能性があることをご理解のうえご利用ください。
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